ネイルケアの道具について

MENU

ネイルケアにどんな道具が必要?

ネイルケアを始めたいと考えたら、まず一通り揃えておきたいのが道具です。
必要最低限の物を揃えて、その後は、必要に応じて買い足していけば良いと考える人は少なくありません。
一見、無駄のない方法に見えますが、これまでにケアをしてこなかった人の場合、必要最低限の物を判断する事が難しくなります。
そして、必要最低限の物が揃っていない事で、本来は必要な工程を飛ばしてケアを始める事になってしまうという事も少なくありません。
その一つが、やすりです。
ネイルを始める時、爪を切り揃えておく必要があるのですが、爪は爪切りで切れば良いと、簡単に考えてしまう人もいます。
ですが、爪切りで切った後に、やすりで整える事で綺麗に仕上がる事になります。
こうした一手間をかけるかかけないかで、爪の見た目は大きく変わります。
甘皮も、プッシャー等で押し上げておけばそれで良いと考える人もいますが、ニッパーで綺麗に切りそろえる事も大切です。
そして、バッファーで爪の表面を磨き、ネイルオイルを塗っていくという手順が必要になります。
ケアをする時、爪の表面をただ磨いておけばい良い、甘皮を取り除いておけば良いと、部分的なケアしか考えないという人は珍しくありません。
ですが、ケアをする時は、爪の形を整えるところから、ネイルオイルで保湿をするところまで、しっかりとしておく事が重要になってきます。
中でも重要視しておいて損がないのが、ネイルオイルです。
ケアの仕上げの段階でのみ使うというイメージを持つ人もいますが、このネイルオイルには保湿成分の他、爪を健康にする為に有効な成分も含まれています。
ですから、つけてケアをしておけば、それだけ爪が乾燥しにくくなるだけでなく、爪自体が丈夫で綺麗な状態に変わっていきます。
その為、ケアの仕上げにしっかりと塗っておく事は勿論、ケアが終わった翌日以降も、ネイルオイルを使って爪のケアをしていく事が大切です。

ネイルケアは時々すれば良いというイメージを持つ人も多いでしょう。
確かに、爪の形を整えたり、甘皮を綺麗に取り除いたりするケアは、爪や甘皮の状態を見ながら行う事になるので、1週間から2週間程度の感覚で行っていく事になります。
ですが、ネイルオイルは、毎日でも使っていく事がおすすめです。
良いネイルケアを始めたいと考えたら、最初からしっかりとしたケアが出来るように道具を揃えておく事がおすすめです。
それにより、良いケアが可能となり、綺麗な爪を維持していく事が出来るようになります。