セルフネイルを長持ちさせるための方法はないの?

せっかくのネイル長持ちさせたい!どんな方法がある?

セルフネイルをしたけれど、すぐに剥がれたり、汚くなったりした事があるという人は少なくないでしょう。
ネイル人気に伴いセルフネイルをされる方もどんどん増えていきますよね。

 

マニキュアからジェルネイルへとセルフネイルは変化してきて、指先とはいえ、女性のおしゃれに対する意識はどんどん上昇しているともいえますよね。

ネイルが長持ちする健康的な爪

ジェルネイルは、マニキュアよりも手軽だし、長持ちな部分、硬化時間も短く、においも比較的抑えられているので、
様々なメリットを感じて多くの方に注目されています。

 

しかし、なかなかうまくいかないなぁと悩んでいる方も少なくはないのではないでしょうか。
折角、綺麗に塗ったネイルは、少しでも長持ちさせたいものです。

 

マニキュアの場合はジェルネイルと違い、長持ちさせるためには少しでもはがれたり、欠けたりしたらすぐに上塗りして
結果どんどんマニキュアが厚ぼったくなりがちなのですが、ジェルネイルは、マニキュアよりも確実に長持ちします。

 

しかし、適当にやったりLEDライトの効果が甘かったりすると、長持ちはしませんよね。

 

 

ジェルネイルは、通常長持ちするのですが、そのやり方やケア方法で長持ちしなかったりもします。

 

セルフネイルを少しでも長く持たせる為には、準備からしっかりしていく事が大切になります。
ネイルを塗る前は、しっかりと手を洗い、油分を落とす事が大切です。

 

この油分って意外と誰もが甘く見ているのですが、化粧水や乳液などを手のひらで使ってそのままだと手のひらに油分が結構な量のこっているんです!
手を洗っていても爪の周囲まで洗っているでしょうか。

 

このままでも大丈夫だろうと思っている場合、油分に影響されてせっかくきれいにデザインできたジェルネイルが数日で取れてしまったらショックですよ!

 

爪の付け根などは、コットンなどに除光液を染み込ませ、しっかり拭き取ると良いでしょう。
その後、爪を磨き、形を整えていきます。
そして、ベースネイルを塗り、マニキュアを塗っていく事になるのですが、この際のマニキュアの状態も重要です。

 

固くなっていたら、うすめ液などで塗りやすい状態にしておく事が大切なのですが、その際、振ると気泡ができますから、混ぜる際は転がすようにするなど、気泡を作らないように心がける事が大切です。

 

そして、爪に塗る時はジェルを薄く塗る事が重要です。

 

しっかりと色を出したい場合、重ね塗りをするようにする事が大切です。
そして、トップコートを塗って仕上げます。

 

更に、この後、大切なのはしっかりと乾かす事です。
寝る直前にすると、ネイルがボロボロになる可能性が高くなります。
ですから、セルフネイルは、乾かす時間まで計算に入れて行う事が大切です。

 

普段の生活の中でできるネイルの長持ちのコツ

爪の健康

ネイルをする際に注意することで長持ちさせるコツを説明してきましたが、普段の生活の中でもちょっと意識することで、ネイルを長持ちさせるためのコツってものが存在します。

 

ネイル施術する際のコツではなく、爪自体のケアや指先の使いかたを考えるだけでもジェルネイルだけではなくマニキュアすらも長持ちさせることが可能なんです。

 

 

ジェルネイルやマニキュアを施した爪というのは、ちょっとした衝撃や負荷でネイルを剥がしてしまう要因となってしまいます。

 

ではどんなところに注意するといいかといいますと、

 

  • 皿洗いや掃除の際に水を使う場合、薄めのものでもいいのでゴム製の手袋を使う
  • シャンプー時に指先を使うのではなくシャンプーブラシを使う

 

 

ケアの面でいうと、

 

  • トップコートを数日おきに塗りなおす
  • ネイルケアオイルやクリームを普段から使うように心がける

 

 

これらを意識するだけでもネイルを長持ちさせることは可能です。

 

また、シャンプーブラシは今では100円均などでも購入することも可能です。
しかしわたしの経験でいえば、シャンプーブラシは頭皮にしっかりと届いている感じがしないものや、髪の毛が多いせいかブラシ部分が短い場合髪の毛が邪魔をしてあまり動かせない、持ち手の部分の設計のせいで持つのが大変だったり疲れてしまうといったものがたくさんあります。

 

そこでわたしがネイルをされている方におすすめできるシャンプーブラシも掲載しておきます。

 

価格も驚きの安さなので参考にしてみてください。