ネイルキットとUVライトの日焼けについて

ネイルキットのLEDライトから照射される紫外線が危ない?

ネイルキットに付属しているLEDライトというのは、紫外線をなるべく肌に悪影響ないように照射するために
開発されています。これはUVライトの進化版といっても過言ではないから肌への悪影響は大丈夫だろうと思っている方も
おられることでしょう。

 

ただし、ネイルキットというのは格安商品や恐ろしいほどの激安の商品などがありますよね。
このサイトでも海外産のネイルキットなどは商品のクオリティだけではなくネイルアレルギーや商品自体の欠陥などの
リスクが高いことを紹介してきました。

 

このページではLEDライトの日焼けについてをクローズアップし、さらにUVライトの紫外線についても見ていこうと思います。

 

紫外線は人間の目では見ることができないから、イメージするのが難しいかもしれませんが
美白女子には紫外線はなんとしても避けたいものだということはわかると思います。

 

私たち人間が日常で浴びている太陽の光というのは赤外線・可視光線・紫外線という3種類の光でできています。
その中の紫外線というのはさらに、紫外線A、紫外線B、紫外線Cという3つに分類されていて、
UVライトで照射される紫外線というのは紫外線Aという種類の光で、紫外線の中では肌に与える影響が少ないものなんです。

 

 

現在、日本のネイルサロンでは、ただ爪を整えてマニキュアを付けるだけではなく、ジェルネイルという人口の爪を使用したネイルを取り扱っています。ジェルネイルとは、水あめのようなとろみのあるジェルを爪に乗せ、専用のUVライトで固めて作成します。自爪に負担が掛からないということから、現在では、ネイルサロンではジェルネイルが主に取り扱われています。
インターネット通販でジェルネイルキットが販売されているので、ジェルネイルキットを購入することによって、自宅で気軽にジェルネイルを楽しむことができます。
しかし、ジェルネイルを乾かすためにUVライトを使用した場合、ジェルが乾くまでの照射時間が1回2〜3分掛かるので、UVライトを使用すると、大なり小なり指が黒く日焼けしてしまう可能性があります。
時間にすると短時間ではあるものの、紫外線を多く浴びるということは皮膚がんのリスクも増えるということです。
女性ならば紫外線を浴びると言われるだけで、できれば避けたいと思うのは納得ですし、そのほうがおすすめです。

 

日焼けが気になるのであれば、LEDライトを使用するのがおすすめです。なぜなら、LEDライトはジェルが乾くまでの照射時間が20〜30秒でジェルを硬化させることができ、紫外線も発生しないので、日焼けの心配はありません。これらのことから、ネイルキットを購入する際は、UVライトかLEDライトかを確認する必要があります。また、ジェルによって、UVライトでのみ硬化するジェルや、LEDライトでのみ硬化するジェル、UV・LED両方で硬化するジェル等と、ジェルによって違いがあるので、通販で購入する際には、これもよく確認してから購入する場合があります。