ジェルネイルをやる前のケアのポイント

MENU

ジェルネイルを塗る前の下地処理

セルフでジェルネイルをやっていくと、やる回数が増えるたびにレベルも上がってくるし、様々なデザインやカラーリングを楽しめるようになっていきます。

 

そのジェルネイルの楽しみはネイルケアが必須なのですが、ネイル前の爪の下地処理を行うのと、行わないのでは完成したときの
出来具合がまったく違い、絶対やってほしいことのひとつでもあります。

 

そしてジェルネイルは、爪との間に水分がたまったり、空気が入ることによって徐々にはがれてきます。
すこし爪から浮いてきたからと言って、無理やりに剥がしてしまうと、爪にダメージを与えてしまうことにもつながってしまいます。
だからこそ、ケアのことを知っておく必要があるんですね。

 

このページでは、そんな爪の下地作りに関してのケアのポイントを押さえつつ特集しています。

ネイル下地処理に必要なもの

使うネイルキットのメーカーや商品によって多少の差はあるものの基本的に必要な道具を見ていきましょう。

  • サンディング
  • ウッドスティックやプッシャー
  • 消毒用のエタノールなど
  • コットン
  • キューティクルニッパー

こういったものを下地処理のために用意してください。

ネイル前ケアの方法

まずは指先を少しぬるめのお湯で温め、爪の甘皮をやわらかい状態にしてケアしやすくします。
その後、濡れている指先の水分を拭き取って、爪を丸く削っていきます。
温めて柔らかくなった甘皮をウッドスティックやプッシャーで優しく押し上げる
ファイルやスポンジファイルで爪の表面を整える
つめ表面の削りかすを取り除き、エタノールなどで油分をとる。

 

ネイルの下地処理はめんどくさいからといって
この方法をするかしないかで、ジェルネイルの出来もつやも全然違うのでぜひやってみてください。
やりすぎると爪が薄くなったりもするので、適度にやるということも注意が必要です。

 

また爪は実は呼吸していることをご存知でしょうか。
人間の呼吸のようにしているわけではないのですが、爪の表面から水分が蒸発しているんです。

 

最近ではジェルネイルの格安のものが多く販売されているのですが、そういったものは完全に爪を覆って、爪からでる水分を出させないようにしてしまいます。
ジェルネイルの正しい選び方をしなければ、そういったところでもダメージを与えることになるんですよね。

 

またネイルを長持ちさせる工夫をくわえることも大事になるので次にそういった工夫を見ていきましょう。

 

ネイルを長持ちさせる工夫

ネイルを施術させる際のポイントとは異なり、ちょっとした工夫でネイルを長持ちさせることができるのを知っていますか?
中には当たり前なことも説明していたりもしますが、逆にここを知らないとあっという間にネイルがはがれてなんてこともあるんです。

 

炊事は手袋着用

ネイルがはがれたり、摂れたりする原因のひとつに家事があります。
そのトラブルを防ぐために特に炊事をする際に手袋を着用するとネイルを保護してくれるんですね。
また手荒れの防止にもつながるので、こういった工夫はネイルの長持ちにつながります。

 

また、ジェルネイルなら油性ジェルなので大丈夫なのですが、マニキュアなどはほとんどが水溶性ジェルなので
水に溶ける性質を持っています。すぐには取れなくても回数が増えていくことでネイルが取れたりはがれたりするので注意が必要です。

 

バスタイムの注意点

ネイルの種類にもよりますが、温かいお湯でふやけたりジェルが浮いてくるようなものがあるので、
バスタイムはなるべく爪先を長時間お湯の中に入れないような工夫も考えてもいいかもしれませんよね。

 

缶を開ける際の注意点

ジュースや缶詰などを開ける際に、爪をひっかけてあけるタイプの缶は、ネイルがはがれたり、とれたりしやすいものです。
誰かに頼んだりして爪に負担をかけないようにしましょう。