ささくれができやすい人の特徴

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ささくれ対策してますか?

ささくれ、ささむけってネイルを楽しむうえでも邪魔なものですよね。
ささくれができるとついつい剥きたくなりますよね。季節も秋や冬といったような空気が乾燥するとささくれもできやすい傾向があります。

 

爪がきれいでもそこにささくれがあるとどうしても気になるし、他人からも手元は意外にみられるものです。
指のささくれの原因は、水分や油分、そして栄養の不足と言われていますが、それ以外にも自分でささくれの原因になるようなことをしている場合があるんです。

 

ささくれのできやすい人の特徴をみて、あなたが無意識のうちにできやすい行動をとっていないか確認してみましょう。

ささくれができやすい人の特徴

あなたにも当てはまっているかもしれませんよ?

  • お湯を使って洗い物をしている
  • 長時間のパソコン
  • 食生活に偏りがある
  • ネイルのリムーバー(アセトン)をよく使う

 

ささくれの最大の原因ともいえる手の乾燥は、食事の後の食器などを洗う際に、熱めのお湯を使っていると温度差や使っている洗剤の効果で
手の油分が奪われて乾燥一直線になってしまいます。

 

たしかに冬場などはお湯を使わないと洗い物はとてもつらいですよね。なにもお湯を使うなという意味ではありません。
熱すぎるお湯は温かいというメリット以上のデメリットがあることを知っていないと損をするんです。

 

最近の洗剤はそこまで熱いお湯を使わなくても汚れをしっかりと落としてくれます。
ハンドモデルの女性は毎回しっかり手袋をして洗い物をされます。

 

そこまで徹底しなくてもいいのですが、少しでも時間を短縮したり、少しぬるま湯を使うなどといったような工夫はできるはずです。

 

 

また、パソコンなどをよく使い、長時間キーボードをタイピングされる方は、指先に刺激を多く受けます。すると乾燥しやすい傾向にあるので
まめなハンドクリームなどのケアが大事になります。

 

 

またネイルをしているとオフする際にリムーバー(アセトン)を使うことが多くなりますが、使いすぎると油分をごっそりと持って行かれてしまうので、
しょっちゅうネイルを変えるために、リムーバー使用率も高いという方は注意してください。
マニキュアなどはもちが悪いので、やられている方はこの際にジェルネイルに変更されてはどうでしょうか。
マニキュアよりも全然長持ちですし、ジェルネイルのほうがきれいな彩りを楽しむことができますよ。

 

食生活もささくれの原因です。ささくれは皮膚であって、その構成されているタンパク質の不足やビタミンの不足はささくれを引き起こしやすくなります。
きっと顔のお肌で乾燥対策はみなさんやられるのですが、これからは指先の乾燥対策も考えてみてはいかがでしょうか。