爪のことをよく知ってみよう

MENU

爪のことをもっと知っていこう

爪イメージ

あなたは自分の爪についてよく知っていますか?

女性なら興味のあるお肌のことなどはきっとよく知っていますよね?

 

爪というのはネイルをする上でも健康できれいな美しい爪であることが望まれています。
爪を健やかにケアするためにも、ジェルネイルをより魅力的に彩るためにも、あなたの爪についてもっと知っていきましょう♪

 

爪はいつも間にか伸びていて、その期間はどのくらいで、どのくらいの長さ伸びているのか知っていますか?

爪の伸びる周期と長さ

爪は誰でも平均的に1か月で3.5ミリ伸びると言われています。
爪は爪の根元から伸びるので、縦筋や凸凹があった場合とても気になり、早く伸びてくれないかなと切望したりしますよね。
周期的に差もありますが、季節でいうと冬より夏のほうが伸びるスピードは速いそうです。
これは、太陽の光がビタミンDの生成を促して成長速度が上がるんだとか。
タンパク質の一種であるケラチンという成分で出来ている爪は、食生活を改善することでも成長スピードは変わっていきます。
しかし、即変化があるというわけではなく、改善後6ヶ月くらいで爪にも変化が現れるようです。
低脂肪の乳製品や良質のたんぱく質、ビタミンの摂取などケラチンに効果のある食材や栄養を意識しましょう。

 

爪の根元の半月部分

爪の根元にある半月部分に関して、この部分は爪半月と呼ばれ、よくなくなるとカルシウムが不足していると言われることがあります。
しかしながら、実際にはカルシウムとは無関係で、ある皮膚科医のお医者さんに言わせると
爪半月がどう見えるのかというのは、個人差があって当たり前で大きな意味はなく、何かの栄養素が不足しているためといったことはないそうです。

 

爪の甘皮について

ネイルサロンなどに行くと、プロのネイリストさんがケアとして甘皮の処理をしてくれます。
中には甘皮なんてなければ楽なのにと考える方もおられるでしょう。

 

しかし、甘皮にもちゃんとした役割はあるんです。
爪自体と指の皮膚の間に存在する甘皮は、無ければ雑菌や細菌が侵入してしまいます。
なので、甘皮はそういった外敵からの侵入を防止するりっぱな役割をもっているんです。

 

甘皮処理でやりすぎると感染症や菌類で炎症や腫れにつながってしまいます。過剰なケアもやりすぎはマイナスになりかねないので気を付けてください。