ネイルケアと血液の関係【貧血の方必読】

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爪をきれいにしたい方必読!『爪のできの良さ』と血液の関係

冬から春にかけてひどく乾燥していた季節もようやく終りましたよね。やっと少しずつ暖かい季節になっていきそうな感じがします。

 

こんな季節ですが、半年近くにわたって空気が乾燥していた影響が常のコンディションに出ていませんか?
もし、爪がヒビ割れたり、乾燥してガタガタになっていたり、ツヤがなくなっているようだったらオイルでケアしてあげてください。
少しの間は一旦ネイルを休んで、常自体をちゃんときれいにケアしてあげる事が次にネイルをやったときにより深くしっかりと自分が思ったとおりのネイルを楽しむことができるために大切になります。

 

もしココナツオイルを持っていらっしゃる方でしたらココナツオイルで良いですし、
もしそういったものはなかったとしてもハンドクリームでも充分です。
ネイルケアのために爪にネイルオイルの代わりになるようなものを塗ってあげると同時に、
ついでに自分の指や手をマッサージしてあげて普段のストレスや疲れから解放してあげましょう。

 

そうすることで、指先への血行が良くなって『爪のでき』が良くなってきますよ。

 

実は、指先にある爪と言うのは、私たちの肌の皮膚が角化したもので、
それが爪母基(そうぼき)と言う爪を作る器官の働きで形になっているものなんです。
つまり私たちの肌と全く同じなんですね。

 

骨のようにカルシウムが入っていたりするわけではありませんですので、
薄くなってしまえばペラペラになってしまいますし、柔らかく弱くなってしまった爪はその分避けたり切れたり、
歪んで『スプーン爪』の原因になったりします。

スプーン爪ってなに?

スプーン爪と言うのは、爪が薄くなった状態でなおかつ健康に成長できないような形で上に向かってソリアなってしまう形になるんです。
通常の場合は爪は、指の中心に向かって丸く、緩やかなカーブを描くように成長していきますよね。

 

常に爪のほうは指の中心に向かって押し付けられるような形で成長していくんです。
ところが、このスプーン爪になってしまうと、反対に爪が指から離れていく方向に反り上がって行く方向に成長していってしまうので、
生爪を剥がすようなトラブルにも起こりやすいですし、まずなんといっても見た目が非常に悪いです。

 

このような状態の爪になってしまうと、ネイルできれいに飾ってあげたりしたとしても全く無意味になってしまいます。
スプーン爪の原因自体は、爪の乾燥や爪の根元の先ほど軽くご紹介した爪母基にちゃんと血液が行き届いていない可能性が高いんです。

 

そのような状態の血液は、鉄欠乏性貧血は朝非常に関係が深いと言われています。
通常鉄欠乏性貧血をというのは、体の隅々のありとあらゆる機関に対して酸素や栄養素を送ったりすることが目的です。

 

血液はそのためにヘモグロビン(赤血球)が働いているのですが、その一番の功労者は酸素を結びつけて運ぶことができる鉄分なんです。
酸素がないと栄養素だけが送られていったとしても新陳代謝のための化学変化が起こらないため、
結局は新陳代謝で使われなかった栄養素は脂肪として蓄積されていたりしてしまいます。

 

そのようなことを防ぐためにも、鉄分をしっかり取るというのは非常に大切なことなんです。
できるだけ爪のしっかりとした保湿ケアをしてあげることも大切ですし、
たまにはネイルを休んで、そしてちゃんと毎日の食生活でしっかり鉄分を撮ってあげたり、
血液の質を良くするようにドロドロにならないよう水分をしっかりとるといったようなことが
結局最終的には爪の質にも影響を与えてしまうということなんです。